ピアノ講師

  長島達也 ★リシュモア音楽院 音楽監督・特別講師
  井谷俊二 ★特別講師
  髙橋恵
  根本英亮
  大石真裕
  丸山かおり
  相墨由紀子
  冨貴亜里紗
  江藤裕子
  寺尾菜穂子
  姜愛玲

 長島 達也  ながしま たつや  より詳細のプロフィールはこちら → 長島達也
  ★特別講師 ★音楽監督
※単発のワンレッスンは60分から随時お申込み頂けますが、毎月受講枠を確保できるというものではありません。また、定期レッスンの受入れは学生のみ(小学生から大学生まで)となります。現在は空き枠がないため、キャンセル待ちを受付けています。





 台湾台北市にてピアニストの父とオペラ歌手の母との間に生まれる。3歳の頃に日本に移住し母の手ほどきによりピアノを学び始めるが、後に母が他界しピアノを一時中断、5歳の頃に今度は父の元で本格的に再開する。幼児期をアメリカと日本で過ごすが、8歳頃より武蔵野音楽大学名誉教授であった故若尾輝子について学び始め、9歳には台北市のヤマハホールで ピアニストの兄博と共にデビュー。その後弱冠12歳にして日本ピアノコンクール全国大会で優勝。

 その後、武蔵野高等学校音楽科(現、武蔵野音楽大学附属高等学校)に入学し、平野邦夫のもとで学び始め、同高校卒業と同時に再度渡米する。アメリカン・チェンバー・トリオのピアニストとして知られるエリック・ラーソンにつき、ノースカロライナ芸術大学で学士号と修士号を取得。その後イリノイ大学博士課程に入学し、名ピアニストのイアン・ホブソンのもとで4年間、ジュリアード音楽院ではアーティスト ディプロマ課程にてベラ・ダヴィドヴィチに学び研鑚を積む。

 学生時代より、ロサンゼルス・ショパン・コンクール等、十数ものコンクールで優勝し演奏活動を行なってきたが、本格的に脚光を浴びるきっかけとなったのは、20歳の時にベルリン国際ピアノコンクールとイブラ国際ピアノコンクール(イタリア)で日本人として初の優勝を飾ってからであった。その後、ニューヨークのカーネギーホール、ロンドンのロイヤル・アルバートホール、ウィーン楽友協会大ホール 、ベルリンのシャウスピールハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ、モスクワ音楽院大ホールを始めとする世界の超一流ホールでの演奏に加え、協奏曲のソリストとしても、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ロシア交響楽団、キエフ交響楽団、インディアナポリス交響楽団、アメリカ交響楽団を初めとする世界の名門オーケストラとの共演等、世界各国で精力的な活動を行っており、その演奏は世界中のテレビやラジオで放送されている。

 また、若い音楽家のためのレクチャーリサイタルや、クラシック音楽愛好家の拡大と教育を目的としたトークを交えたレクチャー・リサイタル、医療・災害基金等の様々なチャリティーコンサートにも力を入れており、その功績を称えて1999年には、ウクライナのハリコフ音楽院より名誉博士号を授与された。同年のイブラ国際ピアノコンクールには、その年の審査員長をつとめたマルチェロ・アバドより同コンクール史上最年少の審査員として招かれている。

 レコーディング・アーティストとしても活動の場を広げており、Orion Classics / Eroica Classical Recordings社よりシューマンの謝肉祭や、カバレフスキーのソナタ等の録音、Angelok1社からは、ロシア交響楽団との、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲(チャイコフスキー・コンクール優勝者Kirill・Rodin〈Vc.〉、シューベルト・コンクール優勝者Alexander・Trojansky〈Vn.〉との共演)、コープランドのピアノ協奏曲、そして、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とはリストの協奏曲第1番を録音、欧米では既にCDとして出版されている。近年のハイライトとしては、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との共演、アメリカ交響楽団との共演、ロシア連邦交響楽団とコープランドのピアノ協奏曲ロシア初演を行い、絶賛を浴びている。ベルリンではモーツァルトのピアノ協奏曲をベルリン・ドイツ交響楽団と共演し、大成功に終わったため,急きょその録音がCDとして出版されることになった。

 また、ヨーロッパ消費者連盟の行ったピアノテストに、世界中のピアニストの中から選ばれた25人の評価員の一人として、マリア・ジョアオ・ピリス、アレクサンドル・トラーゼ、アルトゥール・ピツァーロ、ヨハン・シュミット、レスリー・ハワード等、世界の名ピアニスト達と参加したほか、モントリオール音楽祭に招待され、リサイタルやマスタークラスを行い絶賛を浴びている。しかし最も楽壇の注目を集めたのは、アメリカはノースダコタ州のグランド・フォークス交響楽団の定期演奏会での出来事であった。数年間かけて行なってきたモーツァルト協奏曲全曲演奏シリーズ最終回のコンサート前日に、ソリストが急病で出演不可能となった同楽団より必死の依頼があり、まだ一度も弾いた事が無かったモーツァルトのピアノ協奏曲第22番(変ホ長調、K.482)を実に一日で学び,翌日飛行機で現地にかけつけて演奏、超満員の観客全員が総立ちするという快挙をなしとげた。その模様は各新聞,音楽雑誌で取り上げられ、アメリカ,ヨーロッパ各国で絶大な人気を誇る「The Strad」誌もこの偉業を「まるで信じられない快挙である…そんな悪状況のなかでも、ステージ上の長島氏は優雅であっただけでなく、その演奏は実に美しかった!」と、その年最も驚かされた出来事として取り上げている。

 30年にわたるアメリカ生活を経て、2019年4月に帰国。リシュモア音楽院の音楽監督・特別講師に就任。

●●ひとこと●●
 28年にもわたる海外生活を経て、今年2月に帰国しました。代表の横山ペテロさんの理念とビジョンに強く共感し今回リシュモア・ファミリーに加わることになりました。私は音楽の真の楽しみを知ることが進歩へと繋がる一番の近道だと信じています。技術面のみならず「音楽の内面的要素」や「自分の音楽感」を追求することで、演奏する楽しみや、音楽を心から理解し味わえる喜びへと繋げられればと思っています。楽しいレッスンを通じてピアノという鍵盤楽器を弾くのではなく、ピアノというオーケストラを自由自在に操れるミュージシャンになる為のお手伝いをさせていただけたらと思っています。

Mozart: Piano Concerto No. 23 K. 488 - Tatsuya Nagashima

Beethoven: Emperor Concerto (Live) - Tatsuya Nagashima

Liszt Piano Concerto No 1 - Tatsuya Nagashima (live)



 【長島達也先生のCD紹介】詳細はジャケットをクリックしてください
 
ページトップに戻る

 井谷 俊二  いたに しゅんじ  ★特別講師

※2021年2月から、日曜日に月2回の定期レッスンを開講しました。月2回コース・60分からの受入れとなり、人数は限られていますのでご希望の方はお早めにお問合せください。


 大阪府出身。大阪音楽大学卒業。
 ドイツ国立ミュンヘン音楽大学卒業。
 活水女子大学名誉教授。
 全日本ピアノ指導者協会正会員。

 1982年大阪にてデビューリサイタル。「非常に美しい音を持った人。有望な新人。」(音楽の友誌)との評を得る。その後、東京、神戸、長崎、福岡ほかドイツ各地でもリサイタル開催。大阪フィルハーモニー、長崎交響楽団、ドイツ・ミュールドルフシンフォニカー等と共演。NHK・FM、ラジオ第一、FM福岡等に出演。日本、ドイツ各地で室内楽、声楽家のリサイタル、日伊ガラコンサート、ドイツ歌曲演奏会等で数多く伴奏をつとめる。これまでにシューマン、ブラームス、ショパンの3枚のCDをリリース。

 長崎の活水女子大学音楽学部で33年間教鞭をとる。その間、新装なった長崎県美術館のロビーコンサートの企画、演奏、ながさき音楽祭の立案、ながさき音楽塾講師、また飯塚新人コンクール、長崎県新人オーディション、カワイ音楽コンクールほかで審査員をつとめる。井澤利、E・テーンベルク、G・オピッツの諸氏にピアノを、O・ケーベル氏に室内楽を師事。

●●ひとこと●●
 ピアノを通して、豊かな音楽の世界への道案内が出来ればと思います。
これまでもピアノを通して、いろんな場所でいろんな人と出会うことが出来ました。ドイツのムジークシューレでドイツの子どもたちにドイツ語でレッスンしたのも楽しい思い出です。長年勤めた大学ではピアノの奏法はもとより、作品の分析、指導法、メソード研究、音楽史やソルフェージュ、また室内楽や伴奏法など幅広く講じてきました。作曲家一人ひとりの個性と歴史的意義、その時代様式を知ることもとても楽しいことですし、様々な国と文化が音楽や言語に反映しているのを知ることも大変意義深いことです。

 次代を担う若い方々には、これからいろんな経験を重ねて行くうえで、是非とも知っておいて欲しい事がらを大バッハの作品を例にお話して行きましょう。バッハがちょっと苦手だった人も、きっとバッハが大好きになると思います。

 初めて音楽の世界に踏み入れる小さな方々にとっては、その時期と方法、何より指導者の資質がとても重要ですが、リシュモア音楽院には優秀な先生が沢山います。音楽の世界に触れて一生懸命努力を重ねることは単に音楽の世界に留まらず、その人の人生を真に豊かにしてくれることでしょう。一方で長年の夢であった音楽の世界に正面から取り組まれる社会人の方々には声援を送り、深く楽しく音楽に触れるお役に立てればと願っています。

 いろいろな方との出会いを大切に、楽しくレッスンして行きたいと思っています。

 【井谷俊二先生のCD紹介】詳細はジャケットをクリックしてください

ページトップに戻る

 髙橋 恵  たかはし めぐみ




 北鎌倉女子学園高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。

 ピアノを松尾民子、小牧洋子、兼松雅子、オルガンを高橋靖子、指揮を高階正光の諸氏に師事。ソロピアニスト、アンサンブルピアニストとしての活動の他、宗教作品、オラトリオのチェンバリスト、オルガニストとして多くの演奏会に出演し、高い評価を得ている。

 2007年から10年間過ごした北海道では、生の演奏を聴く機会の少ない方々のために、北海道内各地を巡りスクールコンサート等の演奏を精力的に行う。また、病者の家庭を訪問し、音楽の贈り物を届ける活動も行なった。

●●ひとこと●●
 私にとっての音楽は、必ず傍らにあるもの、ともに歩んできた大切な友だちです。音楽を通して、本当にたくさんの人と知り合うことができました。うれしいことも、喜びも、ちょっと悲しいことも、言葉が通じない相手とも、分かち合うことができる…それが私にとっての音楽です。
次に出会う人は、どんな人でしょうか?

ページトップに戻る

 根本 英亮 ねもと えいすけ

 桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業、同研究科修了。
 その後、同大学声楽部会嘱託演奏員を務める。

 青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクールグランプリ、日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、日本アンサンブルコンクール2台ピアノ部門入選、スペイン国際音楽コンクール最優秀賞。

 2006年3月、バルセロナにてアリシア・デ・ラローチャ、カルメン・ブラーボ(モンポウ夫人)の両女史のレッスンを受ける。これまでにピアノを市毛景子、木村徹、上原由記音、若林顕の各氏に師事、室内楽を斎木隆、佐野恭一の両氏に師事。高校での8年の勤務を経て現在は後進の指導の傍ら器楽、声楽、合唱の伴奏などで活動中。

 DPICエンターテイメント所属アーティスト。
 CD[リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」全曲]をリリース。

 【根本英亮先生のCD紹介】詳細はジャケットをクリックしてください

ページトップに戻る

 大石 真裕 おおいし まさひろ

 桐朋女子高等学校音楽科を経て、
 桐朋学園大学音楽学部を卒業後、チェコへ留学。
 プラハ音楽院を修了。 

 在学中よりピアノ・デュオの研究に力を入れ、横浜国際音楽コンクール、岐阜国際音楽祭コンクール、大阪国際音楽コンクール、国際ピアノデュオコンクール(東京)などで優秀な成績を収める。

 サントリーホール主催「レインボウ21 デビューコンサート」、愛知県文化振興事業団主催「若き音楽家による企画コンサート」、など、各地の企画公募で多数の選定経験を持ち、企画と演奏の双方で実績を重ねている。その他、現在では絶版となったアンサンブル作品の譜面から希少な作品を積極的に演奏する活動を行っており、スメタナ博物館、チェコ共和国大使館、公立ホールや美術館などで、様々な企画公演を開催している。

 2016年に全国発売したデビューCD【スメタナ作曲:連作交響詩「わが祖国」全曲(作曲者自身によるピアノ連弾版)】は、レコード芸術誌などで高い評価を受けたことをきっかけに、写真と音楽の視点で中央ヨーロッパを中心とした文化や芸術を関連付けて紹介、発信する活動を本格的に始める。

 昨年10月には2作目のCD【ドヴォルザーク:後期三大交響曲(同ピアノ連弾版)】を全国発売し、デビューCDと並び高い評価を得ている。

 また、公益社団法人 日本広告写真家協会(APA)正会員として、プロカメラマンとしても活動しており、欧州方面を中心に撮影した作品が写真展や各専門誌等で発表・掲載されている。

 【大石真裕先生のCD紹介】詳細はジャケットをクリックしてください

ページトップに戻る

 丸山 かおり まるやま かおり

 1969年 札幌市出身。
 国立音楽大学 教育音楽学科第Ⅰ類卒業

 1999年東京都多摩市某所にて丸山ピアノ教室を開校、2004年現住所の永山へ移転。

 2012年、横山彼得(ペテロ)氏と出会い衝撃を受け音楽観が一変。音楽を学びなおす決意をし、2014年より斎藤龍氏に師事。ピアノソロ以外に室内楽の基礎も学ぶ。

 現在は長島達也氏に師事、2021年人生初のコンクールへ挑戦。
 トバイアス・マティ記念ピアノコンクール 大学院・一般の部 第3位
 第31回日本クラシックコンクール ピアノ一般の部 全国大会出場


●●ひとこと●●
 多くの日本人は真面目で勤勉。ほんの少しのアドヴァイスと努力で、技術面はぐんぐん成長します。ですが、「これはどんな音だと思う?あなたはどう弾きたい?」などと質問すると途端に黙ってしまったり、技術面や楽典的な答えが返ってくることがあります。(もちろん自由で柔軟な発想の子もたくさんいます)「楽譜が絵だとしたらどんな絵を描きたい?思いどおりに描いてみて!」と伝えると…できるではありませんか⁉どこかで私がその人らしさを見誤り、伝え方を間違えたんだなと反省し自分の中の別の引き出しを探します。

 その人が自分の力で気づきモチベーションが上がるとあとは勝手に上手くなっていきます。教師は方向性を示し温かく見守るだけです。長島先生は生徒が自己を発明し、モチベーションが上がるようアーティスト・教師・人として細心の注意を払われます。そして何より凄いのはその深い愛情です。その姿こそが私の目指すべき教育の指針です。

 私らしく私にしかできない音楽を伝えていきます。共に学び、皆さんが自分の音楽を発見できるようお手伝いができたら嬉しいです。

 そしていつの日か天国からリシュモアファミリーと一緒に、共に学んだ人達が世界中で活躍するのを見てみたいです。
ページトップに戻る

 相墨 由紀子 そうすみ ゆきこ

 北鎌倉女子学園中学校・高等学校音楽科を経て、
 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

 かながわ音楽コンクール特選、鎌倉市学生音楽コンクールにて総合第1位受賞。


●●ひとこと●●
 子供の頃、師事していた先生に憧れ、私もピアノの先生になりたい!と、恩師の母校である音楽学校に進みました。

 ピアノを専攻する過程では、様々なことがありましたが、音楽は、私の人生をより豊かなものにしてくれたと確信しています。

 生徒の皆さんには、自分の力で楽譜を読み、理解し、演奏できるようになることを目標にレッスンをしています。またピアノだけでなく、音楽そのものの楽しさがお伝えできればと思っております。

ページトップに戻る

 冨貴 亜里紗 ふうき ありさ

 フェリス女学院大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
 同大学音楽学部ディプロマコース修了。
 ウィーンPrayner音楽院にてディプロム取得。

 在学中より、「オーケストラ協演の夕べ」、「卒業記念演奏会」、「大倉山記念館第20回新人演奏会」等様々な演奏会に出演。2009年より同大学ウィーン研修センター副手として2年間オーストリア・ウィーンにて研鑽を積む。

 これまでにピアノを(故)藤本爽子・須田真美子・児玉恵子・Cho Sumi ・ Ralf Heiber の各氏に師事。伴奏法を(故)安藤友侯氏に師事。ピアノソロのみならず、伴奏者としても研鑽を積んでいる。


●●ひとこと●●
 耳を澄まして聴いて、美しい音楽に触れた時、心が踊りだしたくなるような素敵な喜びに包まれますよね。そんな瞬間を皆様と沢山共有していけるような、レッスンができたらと考えています。

 生徒さん一人一人が、焦らずにじっくりと音楽と向き合って、音楽の魅力を探っていく、そのお手伝いができます事をとても嬉しく思っています。 よろしくお願いいたします。

ページトップに戻る

 江藤 裕子 えとう ひろこ

 東京音楽大学ピアノ演奏家コースを特待生で卒業。
 同大学研究科(現大学院)修了。

 日比谷公会堂にて新星交響楽団と協演。以後精力的に演奏活動を続ける。

●●ひとこと●●
 音楽って、『音を楽しむ』と書きますよね!楽しいから音楽なのだと思います。

 自分という人間を音で表現する喜び。そんな喜びに、一歩一歩近づくためのお手伝いが出来きましたら嬉しく思います。

 皆さまそれぞれの歩みの速度で、一緒に進んでいきましょう。

ページトップに戻る

 寺尾 菜穂子 てらお なほこ

 武蔵野音楽大学器楽学科(ピアノ専攻)卒業。

 現在、複数の合唱団の伴奏ピアニストおよび後進の指導にあたっている。


●●ひとこと●●
 音楽は心を豊かにしてくれます。

 楽譜を読んで弾けるようになるまでは大変と思うことがあっても、ピアノで思いを表現できるようになった時に大きな喜びに変わります。その瞬間を、一緒に分かち合いながらレッスンをしていきたいと思います。

ページトップに戻る

 姜 愛玲 かん えりょん


 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

 第8回、第9回日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞。
 第11回日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞及び本選出場。
 第5回、第8回在日本Koreanピアノコンクール全国大会優勝及び優秀作品賞。
 第3回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール出場。
 サンクトペテルブルグにて同音楽院教授ウ ラジミル・ミシュクのマスタークラス受講。

 これまでに千葉禎子、井上範子、故・栗田和雄、高柳朗子の各師に師事。 ソロ、個人指導のほか、バイオリンデュオ「Lier」を結成しリサイタルやサロンコンサートを行う。 また室内楽、二台ピアノでも演奏会に出演など、多方面にわたり精力的に活動中。

 全日本ピアノ指導者協会指導会員。 Cassettaバイオリンスタジオ専任伴奏ピアニスト。

●●ひとこと●●
 ピアノを始めてから今日まで、私の傍らには常に音楽がありました。思うようにいかず、やめてしまいたいと悩む日もありました。しかし、心の底から溢れる「音楽が大好き」という思いと、沢山の素晴らしい出会いに支えられて今があります。大切なことはすべて音楽が教えてくれます。
 生徒さんお一人お一人との出会いを大切に、レベルやペース、ご要望に沿った的確な指導に努めて参ります。

ページトップに戻る

Copyright (C) 2009 Piano Clinic Yokoyama. All Rights Reserved