ピアノ講師

  長島達也 ★リシュモア音楽教室 音楽監督・特別講師
  井谷俊二 ★特別講師
  橋恵
  相墨由紀子
  姜愛玲
  冨貴亜里紗
  江藤裕子
  後呂麻里子
  山本花菜子
  寺尾菜穂子

 長島 達也  ながしま たつや  より詳細のプロフィールはこちら → 長島達也
  ★特別講師 ★音楽監督




 武蔵野音楽高等学校卒業後単身で渡米し、ジュリアード音楽院等でピアノを、世界的名ピアニスト、ベラ・ダヴィドビチ、イアン・ホブソン、ジェルジ・シャーンドルや、室内楽の名手エリック・ラーソン、日本では平野邦雄、故若尾輝子諸氏に師事。指揮法をイアン・ホブソン、バクタン・ジョルダニア両氏に師事する。

  学生時代にベルリン国際ピアノコンクールやイタリアのIBLA国際ピアノコンクールをはじめとする数々のコンクールで優勝し、本格的な演奏活動を始める。今までにをニューヨークのカーネギーホール、リンカーンセンター、ロンドンのロイヤル・アルバートホール、バービカンセンター、ウィーン楽友協会大ホール (ムジークフェラインザール)、ベルリンのシャウスピールハウス、ベルリン放送協会ホール、パリ・シャトレ座、ロシアのモスクワ音楽院大ホール, チャイコフスキーホール、サンクト・ぺテルブルグフィルハーモニアホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ劇場、イタリアの聖チェチーリア劇場、スペインの国立劇場、スイスのトーンハレ、等世界の超一流ホールでの演奏をしている。
 協奏曲のソリストとしてはロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ロシア交響楽団、サンクト・ぺテルブルグ交響楽団、スペイン国立管弦楽団、リヨン国立管弦楽団(フランス)、チェコ国立交響楽団、プラハ放送交響楽団、キーロフ交響楽団、アメリカ交響楽団、インディアナポリス交響楽団を初めとする世界の名門オーケストラとの協演等を含め世界各国50以上の楽団との共演をしている。指揮者もヴァレリー・ゲルギエフ、ダニエレ・ガッティ、バクタン・ジョーダニア、イアン・ホブソン、ジャージャ・リン、現田茂夫などという名指揮者との共演も多い。
 また指揮者としての活動も活発で、チェコ国立交響楽団、プラハ放送交響楽団をはじめ、サンディエゴ室内管弦楽団(米国)、アマデウス室内交響楽団(米国)、ハラキウ・フィルハーモニー管弦楽団(ウクライナ)や、ルース・フィルハーモニー管弦楽団(ブルガリア)等のオーケストラと演奏、度々指揮者兼ソリストとしてのピアノ協奏曲の演奏もしている。
 これまでにアメリカ,カナダ,イギリス,ドイツ,ベルギー,フランス、オーストリア、スペイン、イタリア,ロシア,ウクライナ,ブラジル、アルゼンチン、南アフリカ、日本,韓国,台湾のテレビやラジオに出演、演奏などが放送されている。
 主なCD録音ではシューマン、ショパン、シューベルト、カバレフスキーのピアノ曲集やロシア国立響とのベートーヴェンの「皇帝」がすでに出版されており、海外で高い評価を受けている。また、ベルリン・ドイツ響とのモーツァルトの協奏曲、ロイアル・フィル管とのリストの協奏曲、アメリカ響とのコープランドの協奏曲、チェコ国立響とのサン・サーンスの交響曲第3番(指揮)のリリースも決定されている。
 後進への指導にも熱意があり、今までにイリノイ大学、ノースカロライナ芸術大学、オハイオ音楽院で教鞭をとり、数多くの国際コンクール入賞者を育成してきた。今までに19人の門下生がカーネギーホールで演奏をしている。

 2019年4月より、リシュモア音楽教室 音楽監督・特別講師に就任。

●●ひとこと●●
 28年にもわたる海外生活を経て、今年2月に帰国しました。代表の横山ペテロさんの理念とビジョンに強く共感し今回リシュモア・ファミリーに加わることになりました。私は音楽の真の楽しみを知ることが進歩へと繋がる一番の近道だと信じています。技術面のみならず「音楽の内面的要素」や「自分の音楽感」を追求することで、演奏する楽しみや、音楽を心から理解し味わえる喜びへと繋げられればと思っています。楽しいレッスンを通じてピアノという鍵盤楽器を弾くのではなく、ピアノというオーケストラを自由自在に操れるミュージシャンになる為のお手伝いをさせていただけたらと思っています。

Mozart: Piano Concerto No. 23 K. 488 - Tatsuya Nagashima

Beethoven: Emperor Concerto (Live) - Tatsuya Nagashima

Liszt Piano Concerto No 1 - Tatsuya Nagashima (live)



 【長島達也先生のCD紹介】詳細はジャケットをクリックしてください
 
ページトップに戻る

 井谷 俊二  いたに しゅんじ  ★特別講師

 大阪府出身。大阪音楽大学卒業。
 ドイツ国立ミュンヘン音楽大学卒業。
 活水女子大学名誉教授。
 全日本ピアノ指導者協会正会員。

 1982年大阪にてデビューリサイタル。「非常に美しい音を持った人。有望な新人。」(音楽の友誌)との評を得る。その後、東京、神戸、長崎、福岡ほかドイツ各地でもリサイタル開催。大阪フィルハーモニー、長崎交響楽団、ドイツ・ミュールドルフシンフォニカー等と共演。NHK・FM、ラジオ第一、FM福岡等に出演。日本、ドイツ各地で室内楽、声楽家のリサイタル、日伊ガラコンサート、ドイツ歌曲演奏会等で数多く伴奏をつとめる。これまでにシューマン、ブラームス、ショパンの3枚のCDをリリース。

 長崎の活水女子大学音楽学部で33年間教鞭をとる。その間、新装なった長崎県美術館のロビーコンサートの企画、演奏、ながさき音楽祭の立案、ながさき音楽塾講師、また飯塚新人コンクール、長崎県新人オーディション、カワイ音楽コンクールほかで審査員をつとめる。井澤利、E・テーンベルク、G・オピッツの諸氏にピアノを、O・ケーベル氏に室内楽を師事。

●●ひとこと●●
 ピアノを通して、豊かな音楽の世界への道案内が出来ればと思います。
これまでもピアノを通して、いろんな場所でいろんな人と出会うことが出来ました。ドイツのムジークシューレでドイツの子どもたちにドイツ語でレッスンしたのも楽しい思い出です。長年勤めた大学ではピアノの奏法はもとより、作品の分析、指導法、メソード研究、音楽史やソルフェージュ、また室内楽や伴奏法など幅広く講じてきました。作曲家一人ひとりの個性と歴史的意義、その時代様式を知ることもとても楽しいことですし、様々な国と文化が音楽や言語に反映しているのを知ることも大変意義深いことです。

 次代を担う若い方々には、これからいろんな経験を重ねて行くうえで、是非とも知っておいて欲しい事がらを大バッハの作品を例にお話して行きましょう。バッハがちょっと苦手だった人も、きっとバッハが大好きになると思います。

 初めて音楽の世界に踏み入れる小さな方々にとっては、その時期と方法、何より指導者の資質がとても重要ですが、リシュモア音楽教室には優秀な先生が沢山います。音楽の世界に触れて一生懸命努力を重ねることは単に音楽の世界に留まらず、その人の人生を真に豊かにしてくれることでしょう。一方で長年の夢であった音楽の世界に正面から取り組まれる社会人の方々には声援を送り、深く楽しく音楽に触れるお役に立てればと願っています。

 いろいろな方との出会いを大切に、楽しくレッスンして行きたいと思っています。

 【井谷俊二先生のCD紹介】詳細はジャケットをクリックしてください

ページトップに戻る

 橋 恵  たかはし めぐみ




 北鎌倉女子学園高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。

 ピアノを松尾民子、小牧洋子、兼松雅子、オルガンを高橋靖子、指揮を高階正光の諸氏に師事。ソロピアニスト、アンサンブルピアニストとしての活動の他、宗教作品、オラトリオのチェンバリスト、オルガニストとして多くの演奏会に出演し、高い評価を得ている。

 2007年から10年間過ごした北海道では、生の演奏を聴く機会の少ない方々のために、北海道内各地を巡りスクールコンサート等の演奏を精力的に行う。また、病者の家庭を訪問し、音楽の贈り物を届ける活動も行なった。

●●ひとこと●●
 私にとっての音楽は、必ず傍らにあるもの、ともに歩んできた大切な友だちです。音楽を通して、本当にたくさんの人と知り合うことができました。うれしいことも、喜びも、ちょっと悲しいことも、言葉が通じない相手とも、分かち合うことができる…それが私にとっての音楽です。
次に出会う人は、どんな人でしょうか?

ページトップに戻る

 相墨 由紀子 そうすみ ゆきこ

 北鎌倉女子学園中学校・高等学校音楽科を経て、
 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

 かながわ音楽コンクール特選、鎌倉市学生音楽コンクールにて総合第1位受賞。


●●ひとこと●●
 子供の頃、師事していた先生に憧れ、私もピアノの先生になりたい!と、恩師の母校である音楽学校に進みました。

 ピアノを専攻する過程では、様々なことがありましたが、音楽は、私の人生をより豊かなものにしてくれたと確信しています。

 生徒の皆さんには、自分の力で楽譜を読み、理解し、演奏できるようになることを目標にレッスンをしています。またピアノだけでなく、音楽そのものの楽しさがお伝えできればと思っております。

ページトップに戻る

 姜 愛玲 かん えりょん


 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

 第8回、第9回日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞。
 第11回日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞及び本選出場。
 第5回、第8回在日本Koreanピアノコンクール全国大会優勝及び優秀作品賞。
 第3回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール出場。
 サンクトペテルブルグにて同音楽院教授ウ ラジミル・ミシュクのマスタークラス受講。

 これまでに千葉禎子、井上範子、故・栗田和雄、高柳朗子の各師に師事。 ソロ、個人指導のほか、バイオリンデュオ「Lier」を結成しリサイタルやサロンコンサートを行う。 また室内楽、二台ピアノでも演奏会に出演など、多方面にわたり精力的に活動中。

 全日本ピアノ指導者協会指導会員。 Cassettaバイオリンスタジオ専任伴奏ピアニスト。

●●ひとこと●●
 ピアノを始めてから今日まで、私の傍らには常に音楽がありました。思うようにいかず、やめてしまいたいと悩む日もありました。しかし、心の底から溢れる「音楽が大好き」という思いと、沢山の素晴らしい出会いに支えられて今があります。大切なことはすべて音楽が教えてくれます。
 生徒さんお一人お一人との出会いを大切に、レベルやペース、ご要望に沿った的確な指導に努めて参ります。

ページトップに戻る

 冨貴 亜里紗 ふうき ありさ

 フェリス女学院大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
 同大学音楽学部ディプロマコース修了。
 ウィーンPrayner音楽院にてディプロム取得。

 在学中より、「オーケストラ協演の夕べ」、「卒業記念演奏会」、「大倉山記念館第20回新人演奏会」等様々な演奏会に出演。2009年より同大学ウィーン研修センター副手として2年間オーストリア・ウィーンにて研鑽を積む。

 これまでにピアノを(故)藤本爽子・須田真美子・児玉恵子・Cho Sumi ・ Ralf Heiber の各氏に師事。伴奏法を(故)安藤友侯氏に師事。ピアノソロのみならず、伴奏者としても研鑽を積んでいる。


●●ひとこと●●
 耳を澄まして聴いて、美しい音楽に触れた時、心が踊りだしたくなるような素敵な喜びに包まれますよね。そんな瞬間を皆様と沢山共有していけるような、レッスンができたらと考えています。

 生徒さん一人一人が、焦らずにじっくりと音楽と向き合って、音楽の魅力を探っていく、そのお手伝いができます事をとても嬉しく思っています。 よろしくお願いいたします。

ページトップに戻る

 江藤 裕子 えとう ひろこ

 東京音楽大学ピアノ演奏家コースを特待生で卒業。
 同大学研究科(現大学院)修了。

 日比谷公会堂にて新星交響楽団と協演。以後精力的に演奏活動を続ける。

●●ひとこと●●
 音楽って、『音を楽しむ』と書きますよね!楽しいから音楽なのだと思います。

 自分という人間を音で表現する喜び。そんな喜びに、一歩一歩近づくためのお手伝いが出来きましたら嬉しく思います。

 皆さまそれぞれの歩みの速度で、一緒に進んでいきましょう。

ページトップに戻る

 後呂 麻里子 うしろ まりこ

 北海道に生まれ、京都、神奈川、香港、大阪にて育つ。
 大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
 パリ・エコールノルマル音楽院にて
 演奏課程ディプロム、教育課程高等ディプロム取得。
 5才よりピアノを習い、14才のとき馬場節子・松本昌敏の両氏に師事し姿勢・指の使い方・美しい多彩な音の出し方・表現など基礎からやり直し、徐々に音楽への道へと進んでいく。
ピアノを馬場節子、松本昌敏、仙石浩之、出戸由記子、中沖玲子、(故)ジェルメーヌ・ムニエ、
室内楽をデヴィ・エルリ、の各氏に師事。またマドラス・イヴァン、クラシミラ・ヨルダン、
トーマス・クライツベルガー、ジェニー・ザハリエヴァ各氏のマスタークラスを受講。

第20回国際芸術連盟、第26回東京国際芸術協会、第9回コンセールヴィヴァン、各オーディション 合格
第9回ヤングアーチストピアノコンクール 奨励賞
第7回レ・スプレンデルコンクール 2位(1位なし)
第4回日本演奏家コンクール 入選
第6回ソフィア国際ピアノコンクール’アルベール・ルーセル’(ブルガリア) 室内楽特別賞
第6回大阪国際音楽コンクール 入選
第24回’music without border'音楽祭コンクール(ハンガリー) 記念賞、特別賞
第16回国際ピアノデュオコンクール 入選
ディヒラーコンクール(オーストリア) 3位
在仏中、パリにてジョイントリサイタル、スイスにてソロリサイタルを、帰国後、横浜にてピアノデュオリサイタルを開催。「ピアノってミラクル」「ニューイヤーコンサート」「クリスマスコンチェルト」など多数のコンサートに出演他、伴奏や、小学校や老人施設での演奏、親子ホームコンサートなど行う。

●●ひとこと●●
’ピアノって楽しい’ ’音楽って楽しい’
そんな気持ちを大切に、生徒さん一人一人の個性や才能が輝けますようお手伝いができましたら嬉しいです。楽譜が読めるようになる楽しさ、練習して弾けるようになる楽しさ、好きな曲が弾ける楽しさ、曲が形になる楽しさ、音を通して表現する楽しさ、姿勢・指の使い方によって音色が変わる楽しさ、自分なりの音色や指使い・ぺダリングを見つける楽しさ、楽曲を読み込む楽しさなど。
さまざまなピアノの楽しさや感動を生徒さんと一緒に共有できますよう、レッスンできればと思います。よろしくお願いいたします。
ページトップに戻る

 山本 花菜子 やまもと かなこ

 愛知県立芸術大学音楽学部音楽科卒業。

 幼少より、毎日子供コンクールにて入賞。日本ピアノ教育連盟主催のオーディションにて奨励賞受賞。第13回北海道ショパン学生ピアノコンクールにて銀賞受賞。第20回日本クラシック音楽コンクール本選出場。第14回リスト音楽院セミナー受講。また同セミナー受講生コンサートに出演。愛知県瀬戸市音楽研究会主催のコンサートに出演。

 これまでに、齋藤まき子、安井耕一、木名瀬智子、重松正大、佐藤俊、シャーンドル・ファルヴァイの各氏に師事。


●●ひとこと●●
 ピアノを通して生徒の皆さんと、音楽の持つあらゆる魅力を、共有させていただきたいと思っています。また、感動する心、情熱、愛情など、伝えたい気持ちやあらゆる感情を大切に、音楽と向き合っていきたいと考えてます。

 初挑戦の方も、経験者の方も大歓迎です。お一人お一人のペースや環境、好みに合わせて、楽しくレッスンを行っていきたいと思います。

ページトップに戻る

 寺尾 菜穂子 てらお なほこ

 武蔵野音楽大学器楽学科(ピアノ専攻)卒業。

 現在、複数の合唱団の伴奏ピアニストおよび後進の指導にあたっている。


●●ひとこと●●
 音楽は心を豊かにしてくれます。

 楽譜を読んで弾けるようになるまでは大変と思うことがあっても、ピアノで思いを表現できるようになった時に大きな喜びに変わります。その瞬間を、一緒に分かち合いながらレッスンをしていきたいと思います。

ページトップに戻る


Copyright (C) 2009 Piano Clinic Yokoyama. All Rights Reserved